注文して得られるマイホーム|建てて得られるドリームライフ

夕焼けと住宅

参考とするもの

どんな家にしたいか良く考えましょう

注文住宅で家を建てる時に一番、最初にやらなくていけなことは、どんな家にしたいかを考えましょう。こう言うと何から考えれば良いか、何から手を付ければ良いか、困ってしまう方も沢山いたっしゃるのではないでしょうか。まずは簡単な所から、住宅雑誌を読んで、好きな雰囲気やそうじゃない雰囲気をイメージして好きな雰囲気の家をご家族でまとめてみましょう。そうする事で、モダン風の家なのか、自然な感じの家なのか、純和風な家なのか、方向性が見えてくるはずです。方向性が見えてきた所で、その雰囲気に近い展示場を行って、実際に触れて感じてみましょう。それを繰り返す事で、どんな注文住宅にしたいかが、モヤモヤした形から具体的な形に変わってくると思います。

家のイメージが具体的なったら

こんな家にしてみたい、と言う具体的なイメージを持ちながら、今度は注文住宅を建ててくれる、ハウスメーカーさんや工務店さんを探しましょう。もちろん、今まで行った展示場で、お気に入りのハウスメーカーさんが有れば、メモっておきましょう。展示場とは別に内見会というものも、おこなっているので出来るだけ、沢山の注文住宅を見る事をお勧めします。この際に見に行ったハウスメーカーさんに住宅を建築する際の標準的は坪単価も聞いておきましょう。この事で、家の作りや質というものに対しての標準的な価格帯というものも見えてくると思います。この様な予算的な情報と、どんな雰囲気の家にするかをまとめつつ、最後に3つほどハウスメーカーさんを絞りこみ、見積りを依頼すると良いでしょう。